
排出事業者責任
廃棄物処理法では、排出事業者は、その廃棄物の最終処分が終了するまで、適正処理を見届ける責任があります。
つまり、排出事業者の直接の処理委託先となる中間処理業者や、その先の最終処分業者が、不法投棄や不適正処理を行った場合でも、元々の排出事業者に責任があり、それを「排出事業者責任」といいます。これは廃棄物処理法の根本的ルールです。
そのため、最終処分業者の不法投棄に対しても排出事業者に責任が及ぶのです。
投稿者プロフィール

最新の投稿
お役立ちコラム2025年12月6日各現場と事務所から運搬委託するケースの注意点
お役立ちコラム2025年12月5日廃棄物を自社で運搬し、処分のみを中間処理業者へ委託する場合の基本ポイント
お役立ちコラム2025年12月4日産業廃棄物の運搬と処分を同じ事業者に委託するケース
お役立ちコラム2025年12月3日収集運搬業者を利用し、中間処理事業者へ委託する場合のポイント







