
許可証の監査ポイントは、以下のとおりです。
積込地と荷降ろし地の許可の確認
収集運搬業者は、積込地と荷降ろし地の都道府県等の許可を有している必要があります。なお運搬車両の通貨する都道府県の許可は不要となります。
廃棄物が発生する可能性のある地域の許可証の確認
許可証の地域に加えて、廃棄物が発生する可能性のある地域の許可証の確認することも必要となる場合があります。
偽造の許可証の写しに注意
偽造許可証に騙され、排出事業者責任に問われかねませんので、許可証の原本を確認して下さい。
排気物の種類を確認
委託する廃棄物の種類が、すべての許可証の品目に含まれているかを確認します。
有効期限の確認
有効期限が過ぎている場合、もしくは期限が近い場合には、収集運搬業者は更新手続をしているはずなので、自治体が申請を受理した受領印のある許可証の写しを入手しておきましょう。
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