
①計量
・運搬されてきた産業廃棄物は、車両1台ごとに計量所で重量を計ります。この重量に従って、産業廃棄物処理の料金を割り出すことになります。
②受入検査
・産業廃棄物を受け取る際に、マニフェストに記載されている品目に該当しているかなどを検査します。
③粗選別
・荷降ろしされた産業廃棄物は、
大きいもの
重いもの
長いもの
などその場で大まかに選別します。
④手選別
・粗選別が終わると、人の手による選別が行われます。
⑤この過程の結果
・産業廃棄物は、有価物、リサイクル品目、リサイクル困難物に大きく分類されます。
有価物とリサイクル品目は、
それぞれの品目ごとに再生事業者にリサイクルを委託します。
リサイクル困難物は、
破砕し、焼却することによって減量化を行い、埋立処分されます。
- タブ 01
- タブ 02
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