最終処分場には、安定型、管理型、遮断型の3種類があり、構造や埋立できる品目に違いがあります。
安定型最終処分場
性質が安定した、腐らない品目の産業廃棄物を埋め立てできる最終処分場です。安定した性質の産業廃棄物のみを埋め立てることができます。
構造としては、産業廃棄物の飛散や流出を防止する必要があります。最終処分場の6割がこの安定型最終処分場にあたります。
管理型最終処分場
性質の安定していない産業廃棄物を埋め立てることができる最終処分場です。
管理型最終処分場には、埋立地からの浸出液による公共の水域及び地下水の汚染を防止するための遮水工を設け、内部に溜まった水を浸出液処理設備で浄化して放流するなどの処置が必要となってきます。最終処分場の4割がこの管理型最終処分場にあたります。
遮断型最終処分場
有毒な産業廃棄物などを埋め立てることができる最終処分場で、厳重な構造になっています。
具体的には、雨水を遮断するため屋根で覆われており、産業廃棄物を埋め立てる周囲は、鉄筋コンクリートで外から遮断されています。埋め立てが終了すると、その表面に覆いをかぶせ、有害物質が外に漏れ出さないような処理をしています。遮断型最終処分場は1%程度しかありません。
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