コンクリートくずが混入している汚染土壌
コンクリートくずが混入している汚染土壌については、廃棄物に整理できるものであれば「廃棄物処理法」のみの適用を受けることから、廃棄物の中間処理施設等で受け入れてもらいます。 汚染土壌においては、「土壌汚染対策法」のみの適用 […]
処分期間を経過した高濃度PCB使用製品
PCBが使用された代表的な電気機器には、トランス(変圧器)やコンデンサー、照明器具の安定器があります。 高濃度PCBとは、PCB廃棄物は含有するPCB濃度により、高濃度PCB廃棄物と低濃度PCB廃棄物に分類されます。&n […]
使用済自動車の廃棄物の該当について
①「自動車リサイクル法」に基づく使用済自動車は、廃棄物に該当します。 使用済自動車の判断は、自動車の所有者がその自動車を使用済とする判断をした場合に、使用済自動車となります。 なお、実際は、最終所有者が引取業者へ引き渡し […]
有害使用済機器の定義
有害使用済機器とは「使用を終了し、収集された機器(廃棄物を除く。)のうち、その一部が原材料として相当程度の価値を有し、かつ、適正でない保管又は処分が行われた場合に人の健康又は生活環境に係る被害を生ずるおそれがあるもの」と […]
廃棄物と有価物の判断
①他人の不要としたものを引き取って燃焼させ、発生する熱を利用する場合、「廃棄物の 焼却」になるかの判断については、熱回収(サーマルリサイクル)するためであっても、無償で、又は金銭を受領して(逆有償で)引 き取るのであれば […]
廃棄物疑いがある有価物の自ら保管判断②
木くずを粉砕して他人に売却している事業者が粉砕した木くずの保管に伴って悪臭や汚 水等を生じさせたことにより周辺住民から苦情が出ている場合 粉砕した木くずは有価物であることから法の適用を受けないこと、いわゆる産業廃棄物保管 […]
廃棄物疑いがある有価物の自ら保管判断①
占有者が「有価物」と主張しているものを長期間にわたり保管し続けて放置している 場合の法の適用について ①「自ら利用を目的とする加工等又は売却のために速やかに引渡しを行うことを内容とし、かつ履 行期限の確定した具体な契約が […]
廃棄物疑いがある有価物の自ら利用判断③
①複数の事業者が共同で設置したボイラー等を、木くずを燃料として、各々の責任関係を明確にした上で生産事業のため利用する場合 ②「中小企業等協同組合法」に基づく協同組合により設置されたボイラー等を、木くずを燃料として、組合員 […]
廃棄物疑いがある有価物の自ら利用判断②
地下工作物が老朽化したために埋め殺す場合の「自ら利用」について 埋め殺すいわゆる「埋め殺し」とは、工事時に設置した仮設材を回収せず、埋めてしまうことを言いいます。 コンクリート打設時における型枠、基礎工事における土留めの […]










